• ブログ初心者が書き方を学ぶ前に。記事を量産するライフハック5選。

    ブログ始めたいんだけど、どうやって記事を書いていけばいいの?

    初心者のうちは、ブログを構築するだけでも四苦八苦するものじゃないですか。

    サーバーレンタル契約したり、ドメインを取得したり、ワードプレスをインストールしたり…。

    ネットビジネスの情報発信ブログを始める人へ|作り方の手順を一から丁寧に解説します。

    とにかく全てがはじめてのことで、面倒な作業に立ち向かわないといけないわけですけど、やっとブログを立ち上げてもいざ記事を書くとなると「あれ?どうやって書くんだ?」と新たな悩みの種が。

    「記事 書き方」みたいなキーワードでググってみるとなんか色んな書き方のテンプレが出てくるし。

    • SEOを意識してこんなタイトルを付けましょう!
    • こんな記事の構成にすればPVが集まりやすいですよ!

    良くも悪くも情報化社会なので、記事の書き方について紹介するブログもたくさんあって、それぞれ言うことも違うので混乱しますよね。

    当ブログはせどりという国内物販の実績を活かしてスタートした情報発信メディアなんですけど、僕自身アフィリエイトをやってこなかったこともあり、当初は記事を書くのに苦労したもので。

    今ではWebマーケティングやブランディング、ライティングといったスキルを身につけるべく自己投資して学び続けているので、物販系の情報発信者としてはブログに関して語れることは結構ある方だと思います。

    だけど、こういう技術論って語りだすときりがないし、そもそもブログって記事を書かないことには何も始まらないので、ひたすらにインプットしてたって意味がありません。

    ということで本記事では、ブログ初心者に向けて効率よく記事を量産していくためのライフハックを紹介しますので、まずは兎にも角にも記事をたくさん書けるようになりましょう。

    書き方のお手本を探してはいけない

    そもそも、記事の書き方のお手本を探す行為ってあまり意味のないことだったりします。

    もちろん、タイトルや見出しのつけ方だったり、全体の構成だったり、ある程度『こうやった方がいい』という指針はありますよ。

    それを学ぶことはいいことです。

    でも、別に決められた最高の型なんてないし、Googleの検索アルゴリズムなんてたった1年の間にもアップデートされていくものですから完璧を目指そうというのは無理があります。

    1~10までインプットしてからじゃないとアウトプットできないわけじゃないし、書き方のお手本を探してせかせか歩き回っている暇があったら、記事を書いた方が絶対に将来のためになるんです。

    テニスの錦織選手のサーブ映像をみて毎日ひたすらにメモをとって研究するよりも、ざっと映像を見たら外に出て実際にサーブ練習をした方が絶対うまくなるわけで。

    自分の中に蓄積された知識ってそれ自体には何の価値もないけど、たとえ拙くても記事を書いてアウトプットしておけば、その時点から誰かに見られかもしれない。

    そこに価値が生まれる可能性があるんです。

    それに、時間をかけてお手本を探し、そっくりそのままコピーするような記事を書いたって、それでは“誰かのブログ”と同じになっちゃいますよね。

    これだと意味がないんですよ。

    書き方のお手本を探し続けることが如何に無意味か、それにはこんな理由があります。

    書き方より内容が評価される傾向

    最近のGoogleの検索アルゴリズムは、質の高いコンテンツほど評価されて検索上位に表示される傾向にあります。

    検索エンジンスターターガイドには以下のような記述がなされています。

    新鮮な独自のコンテンツを作成する

    新しいコンテンツがあると、既存のユーザーに何度もアクセスしてもらえるだけでなく、新規ユーザーも取り込むことができます。

    ※避けるべき方法:ユーザーに付加価値をほとんどもたらさない、既存のコンテンツの焼き直し(またはコピー)。

    検索ではなくユーザーに合わせてコンテンツを最適化する

    一般に検索エンジンからアクセスしやすいサイトにすると良い結果につながりますが、その一方で、ユーザーのニーズに合わせてサイトをデザインしてください。

    避けるべき方法:ユーザーにとっては迷惑で意味のない、検索エンジン向けの不必要なキーワードを大量に挿入する。

    引用:Search Consoleヘルプ(検索エンジン最適化スターターガイド

    ここでは難しい話はいいとして、他と違う独自のコンテンツにこそ価値あり、記事を読むユーザーに合わせたタイトル付けなどでコンテンツを最適化することが推奨されているってことですね。

    よく言われるような以下の書き方なんかは、今の検索アルゴリズムを考えると逆にコンテンツの価値を低下させる(検索上位に表示されない)可能性だってあるわけです。

    • タイトルに検索キーワードをたくさんに盛り込む
    • 見出しも検索に引っかかるように書く
    • 文字数は2000文字以上を目安に

    要するに、表層的な書き方にこだわるよりも、とにかく質の高い記事をどんどん書いていく方が圧倒的に大切なんです。

    じゃあ記事の質ってなんだ?

    そこを突き詰めていくとここでは書ききれないのでまた別の機会に。

    簡単に話すとすれば、独自コンテンツを推奨されている以上は他者のブログにはない観点で記事を書くべきだということになりますね。

    自分の経験を踏まえて物事を語ったり、自分の意見を述べたり、そういった部分でオリジナリティを出していくことができます。

    独自の書き方が自然に出来上がる

    記事を量産していれば、書き方のフォーマットなんて自然と出来上がっていくもんです。

    タイトルも、見出しも、記事本文も、自分の頭で考えながら書くものですから、書いているうちにパターン化されていきます。

    何も書かないうちからフォーマットを探さなくても、書いてりゃ自分なりに身についていくってことですね。

    軽くネットで調べた知識のみでタイトルや見出しを書いたとしても、後々アクセス解析したときにダメな部分に気がつくものですよ。

    こういう記事が検索上位に表示されるんだな。

    次はこんな書き方を取り入れてみよう。

    そうやってトライ&エラーを繰り返していればいずれ形になっていくし、少しでもエラーを減らしたいならメンターを探してコンサルを受けるなんてことも今の時代簡単にできます。

    最低限のことだけ頭に入れたら記事を量産し、アクセスが集まらなければそのとき問題点を検討すればいい。

    そんな感じですね。

    タイトルや見出しなんて後からいつでも修正できるんで、まずは記事を書いてコンテンツをどんどん貯めていくのが先決です。

    どうせ後から加筆修正したくなる

    これを言ってしまうと元も子もない気がしますが、記事を書き続けているといずれ過去の記事を加筆修正したくなります。

    ほとんど勉強せずにブログをはじめようが、一ヶ月間ひたすら知識をつけてからブログをはじめようが、絶対に記事をリライトする機会が訪れるんです。

    こち亀の日暮さんばりにずっと寝ているわけじゃなければ、昨日の自分より今日の自分の方が成長しているんだから、過去の自分が稚拙に思えて当然で。

    めちゃくちゃ頑張って「これ以上無理!」ってレベルまでブログの勉強をしたって、次の日記事を書けば新たな発見があってしかるべきだし、その発見は過去の記事にもフィードバックした方がいい。

    いずれリライトする機会があるんだし、インプットばかりに時間を使っても仕方がない!

    そう考えて、今すぐ少しでも記事を書いたほうが長い目でみて効率的だったりしますね。

    ブログ執筆の時間効率を上げる5つのライフハック

    以上のような理由で、兎にも角にもブログは記事を書くことが最優先です。

    ただ、そうは言ってもやみくもに記事を書いているとものすごく効率が悪い。

    ブログ記事の執筆って、ネタを探すところから始まり記事全文を書き上げて投稿するまで、全ての作業が『頭で考えるながら取り組むこと』なんですよ。

    指を動かしていれば自然と前へ進むような作業ではないと。

    元LINE CEOで現C Channnel CEOの森川亮氏は、著書『すべての仕事は10分で終わる』において、仕事の作業をジョブとタスクの2つに分類しています。

    • ジョブ:頭で考える作業が必要な仕事
    • タスク:頭を使わないその他の仕事

    このジョブとタスクのうち、ジョブこそ優先して取り組むべきであり、如何にしてジョブを効率よくこなしていくかで仕事の早さが大きく変わると説明しています。

    記事の執筆なんてほぼ丸々ジョブに相当するわけですから、ここに費やす時間を如何に効率化するかが今後のネットビジネス人生を左右するといっても過言じゃないです。

    実際ブログ記事を書き始めるとわかるんですけど、「今日はうまくいったな」と思う日は半日くらいで書けても、「なんか今日はのらないな」と思う日は1日かけても全然書けなかったりするんですよ。

    その一方で僕が取り組んでいる国内物販せどりの仕入れなんかは、ある程度作業が体系化されてタスクになってきているので、調子の良し悪しで作業量に大きな差が生まれることはないです。

    ということで、この先効率よく記事執筆を続けていくためにも、調子の良し悪しに左右されず常にハイパフォーマンスでジョブをこなしていける環境をつくっておきましょう。

    実際に僕自身が実践しているものも含めて、記事執筆スピードをあげるためにライフハックを5つ紹介します。

    ワードプレステーマのテンプレートを最初から決めておく

    ライフハックというほどのものではないんですけど、僕自身が失敗した経験があるので最初に紹介したいことがあります。

    それは、ワードプレスでブログを立ち上げたらテーマテンプレートは記事執筆前に決めておくということです。

    ブログデザインを大きく左右するテーマには、最初からワードプレスに入っている無料のものから、外部で購入してインストールする有料のものまで、多種多様なテンプレートが存在します。

    テンプレートを変更すると、せっかくカスタマイズしたブログデザインが大きく変わってしまう可能性があるんですよ。

    記事そのものが消えてなくなるなんてことはありません。

    だけど、「見出しはこんなデザインにしよう」とか「箇条書きボックスの色味はこの色がブログに合うな」とか「ここの文字サイズは大きくしよう」といったように試行錯誤して作り込んできた記事のレイアウトやデザインがテンプレートによって変わってしまうおそれがあるんです。

    だったら最初のテンプレートを使い続ければいいじゃん…

    そう思うかもしれませんが、わけも分からず最初に使ってみたテンプレートでは、ブログのカスタマイズが難しかったり、無料がゆえにSEO対策が施されていなかったりと、かゆいところに手が届かない仕様であることが多いんですよ。

    記事を書き続けているうちに、「こんなかっこいいブログにしたい!」と理想が湧いてくるもんですけど、使っているテンプレートではその理想が実現しづらいことも。

    だからといって、何十記事も書いた後にテンプレートを変更すると、過去の記事にも大きな修正を加えないといけなくなって非常に時間が勿体無い。

    先に述べた記事のリライトは必要な作業だけど、テンプレートの変更に伴う記事の修正は避けれる作業じゃないですか。

    だったら、今後長きにわたって使い続けるテンプレートを最初から決めて導入する方が圧倒的に効率がいいです。

    どのテンプレートがいいとかわからないよ…

    そう思うのであれば、色んなブログメディアをチェックしてみて、「このデザイン好きだな」とか「この記事読みやすいな」と思ったブログのテンプレートを調べて使ってみるといいです。

    無料のテンプレートを使うならそれでも全然OKなんですけど、有料テンプレートに惹かれているのに「まだ稼げてないから後で買おう」と思っているならNGです。

    頭の片隅にブログデザインで気になることやテンプレートに関する迷い残っていると、それは記事執筆の集中力が削がれる要因になります。

    頭を使って記事を書くんだから、できるだけ頭の中は空っぽにしておきましょう。

    記事ネタはWorkFlowyでメモしておく

    ブログをはじめると、

    どんな記事を書こうかと常にネタを探すことになります。

     

     

    • こういうテーマで記事が書けるな
    • このタイトルならアクセスが集まるんじゃないか
    • この話をぜひブログで書きたいな

    そんな記事ネタが思い浮かんだら、必ずメモをとるようにしましょう。

    頭に思い浮かんだことは、頭で覚えておくのではなく、メモする(外に吐き出す)方が圧倒的に作業効率が高まります。

    例えば、パソコンも外部のハードディスクにデータを保存して内部ストレージに空きを作ったほうがさくさく動くじゃないですか。

    ハードディスクにデータ移行する時間はかかりますけど、それによってさくさく動くパソコンを使った方がストレスなくスムーズに作業できるわけで。

    これと一緒で、いくつもの記事ネタを頭の中に入れた状態で一つの記事を執筆するより、頭を空っぽにして一つの記事執筆に集中した方が時間効率は上がります。

    そんな記事ネタのメモに使えるおすすめのアプリがWorkFlowyですね。

    参考 おすすめのメモアプリWorkFlowy

    PCのデスクトップアプリとして使うこともできるし、スマホアプリとしても使えるので、出先で思いついた記事ネタをメモしておくことも可能です。

    WindowsでもMacでも使えるのも嬉しいですね。

    WorkFlowyの詳細については、また別記事で紹介しようと思いますが、数あるメモ・ノートアプリの中でもWorkFlowyが記事ネタのメモに向いている理由は、アウトライン構造でメモを取れることですね。

    このように階層的にメモを取れます。

    僕の場合、第1階層(赤線)にカテゴリ第2階層(オレンジ線)にこれから書きたい記事テーマ第3階層(青線)に見出しをざっとメモしています。

    あくまでざっくり書いているだけで、頭の中をWorkFlowyに吐き出している感じですね。

    また、各階層には長文のメモ書き(水色マーカー)を残すこともできるので、具体的に記事の草案を書きたいときはここに入力すればOK。

    記事ネタを階層ごとにアウトプットできるので後から見返しても見やすく、しかもたった1ページに全ての情報を集約できるのでめちゃくちゃ素早く記事執筆へ移ることができます。

    あれ?書きたいと思ってたネタがあったんだけど何だっけ?

    とか、

    どこにメモしたっけな?

    とか、

    とにかく時間の無駄なので、WorkFlowyを使って記事執筆の時間効率を上げていきましょう。

    PCでもスマホでもアプリで開くことができるので、ブラウザを立ち上げる必要はないですしね。

    ブラウザを立ち上げるとネットサーフィンやyoutubeといった誘惑が待っているので、そういった意味でもWorkFlowyは有能です。

    ワードプレスのユーザー権限設定で記事執筆のみに集中する

    ワードプレスには、自分のアカウントにアクセス可能な別のユーザー権限を設定する機能があります。

    記事の作成やアップロードを外注する際に、一部の機能を制限したユーザー権限を外注作業者にわたすためです。

    この機能を自分の記事執筆のために使ってみましょう。

    記事執筆に関する機能のみ利用できるユーザー権限を設定し、そのユーザーIDでワードプレスにログインして記事を執筆するんです。

    通常のユーザーIDでワードプレス管理画面を開くと、いざ記事を執筆しようというときに色んなことが気になりはじめます。

    • あのブラグイン更新しなきゃ…
    • あの設定ってどうなってたっけ?

    細かいことが気になり始めると、記事執筆のパフォーマンスが下がってしまいます。

    なので、記事の執筆しかできない状況を自分でつくって、それに集中してしまおうということですね。

    プラグインの更新や設定の確認なんて、あとからやればいいんですよ。

    ワードプレスの管理画面で、『ユーザー』から『新規追加』を選びます。

    次に、「ユーザー名」と「メールアドレス」と「パスワード」を入力。

    姓名やサイト名は記入不要。

    権限グループの選択によってどの機能を制限するか決まりますが、『投稿者』を選択しておけば記事執筆に必要な基本の機能は使用できます。

    これにて『新規ユーザーを追加』をクリックすれば、新たなユーザー権限を取得できますので、試してみてください。

    記事執筆は集中力が高まる午前中に行う

    経営者に早起きの人が多かったり、朝活ブームがきたりと、朝に仕事や勉強をすることの有用性については世間でも散々取り沙汰されていますよね。

    実際に朝早く起きて記事を書いてみると分かるんですけど、まあこれが捗ること。

    脳は朝目覚めると同時に起きて徐々に活性化していくので、午前中は仕事や勉強に対する集中力がどんどん上がっていくゴールデンタイム。

    朝にブログ記事執筆のような頭を使う作業に没頭すれば、めちゃくちゃ効率よく記事を書き上げることができます。

    逆に夜更かしして記事を書こうとしても、身体の疲れとともに脳はお休みモードへと入っていく段階なので、集中力が持続せず時間効率が下がると言われています。

    僕も副業でネットビジネスに取り組んでいたころは、夜型だったので深夜まで起きて作業に没頭することが多かったです。

    作業をしている瞬間は気持ちいいんですよ。

    眠い中頑張ってる自分に対して「俺やってるなー」ってテンション上がるんです。

    だけど、夜更かしすることで睡眠時間が減ってしまい、結果次の日のパフォーマンスが落ちて本業の仕事効率が落ちている実感もありました。

    夜更かしして頑張っている気になってるけど、次の日倦怠感が続いて丸一日効率が落ちたり、残業しないといけなくなってネットビジネスに費やす時間が減ったりすると、長い目で見るといいことなんてないんですよね。

    自分はもう会社を辞めちゃいましたけど、今会社員をしながらブログをはじめようとしている人は、タイムマネジメントが本当に大事です。

    夜はちゃんと寝て、朝1時間でも早く起きれば、会社に出勤する前に集中して1時間記事を書けるわけですから、脳が活性化する午前中というゴールデンタイムを最大限活かしましょう。

    TO DOリストは仕事を短く小分けして設定

    これは上述した森川亮氏の『すべての仕事は10分で終わる』に書いてあることなんですが、実践してみてめちゃくちゃ有益だったので紹介させてもらいます。

    この書籍において森川氏は、「仕事はプロジェクト単位ではなく作業種別ごとに小分けにしましょう」と語っているんですね。

    今日はブログ記事を1記事書こうと思ったら、手帳に『ブログ1記事作成』なんてメモしている人も多いんじゃないでしょうか。

    でも、記事執筆という一つのプロジェクトを1つのTO DOリストと考えてしまうと、作業に取り掛かるのが億劫になりません?

    『ブログ1記事作成』という仕事は、頭をフル活用して何時間もかけて達成するものなので大変な作業です。

    できることなら面倒な作業なんてしたくないし、ついつい後回しにしたくなるじゃないですか。

    僕は心からやりたいと思ってこのブログを書いていますけど、それでも記事を書き始めるときは面倒だなと思います。

    いくら野球好きだからといって、毎日の練習はしんどいものだし、プロ野球選手だって歯を食いしばって練習を頑張っているんだと思いますよ。

    これは仕方ないことなんです。

    そして、何とか怠惰な自分に打ち勝って執筆に取りかかっても、『ブログ1記事作成』というたった1つのTO DOリストすらなかなか終わらない。

    こうなると、全然前に進んでいる気がしないし、「1つのことを長時間続けている」という認識が集中力を徐々に奪っていきます。

    そこでおすすめなのが、『ブログ1記事作成』というプロジェクトを複数の作業単位に小分けして、細かいTO DOリストをつくることです。

    1. タイトル作成
    2. 見出し作成
    3. 見出し1作成
    4. 見出し2作成
    5. 見出し3作成
    6. 画像編集
    7. 画像挿入
    8. 見出し1校正
    9. 見出し2校正
    10. ……

    こんなふうに作業を極限まで分解し、一つひとつの作業をTO DOリストとして管理します。

    細かく作業を分解すれば、一つのTO DOに要する時間は長くても20~30分程度。

    作業に必要な時間がどの程度か分かり、しかもその時間がそれほど長くないとなれば、「とりあえず一つめのTO DOをやってみるか」と思えるし、そこから勢いに乗って順番に作業をこなしていけます。

    TO DOリストが一つずつ消えていくのはすごく快感で前に進んでいる感があるし、一つ終わるたびに心持ちがリセットされるので、集中力を切らさず作業を続けることができます。

    小分けにしたTO DOリストをつくるメリット
    • 1つの作業が明確かつ短時間なので取っ掛かりやすい
    • 1つ作業が終わるごとにマインドがリセットされる
    • TO DOが消えていくことでモチベーションを保てる

    終わりに

    如何だったでしょうか。

    記事を書くための環境を整えることを重要視し、そのためのライフハックを取り入れていけば自然と記事を量産できるようになっていきます。

    もちろん、記事を量産するというのは何も考えず黙々と書き続けるということではありません。

    小学生が夏休みの宿題で漢字を何十個ま書き写すように頭を使わず手だけ動かしていたって、学びを得ることはできなませんからね。

    だけど、記事を書くという行為はそれ自体が頭を使う作業であり、繰り返し記事を書く中で学びや気付きを自然とえるものです。

    つまり、たくさん記事を書けば書くほどスキルアップの機会は増えるし、記事を量産してアクセス解禁などによりブログの分析を行えば、課題も見えてくるし新たなアイデアが膨らんでいきます。

    これって始める前から「どうやって記事を書けばいいんだろう?」と右往左往するよりもよっぽど有意義だし、絶対に自分のためになるので、ぜひとも効率よくどんどん記事を書いていきましょう。